シャープ IGZOスマホ販売

シャープが、ドコモから、IGZOスマホを販売した。シャープの経営再建にとって、IGZOは切り札と言われており、その販売動向が商品の潜在能力を見る上で、一つの指標になりそうだ。

シャープ携帯 ホームページ

世界初のIGZOスマホ

上記のシャープ、ホームページをご参照。IGZOは、シャープが開発した独自技術である。そのシャープが世界初と発表したのであるから、世界初で間違いないのであろう。

すでに、IGZO失速の指摘もあるが、この商品の販売動向が一つの鍵になるかもしれない。

IGZOとは

IGZOとは、シャープが2002年から開発を進めてきた酸化物半導体の技術です。 スマートフォンのディスプレイにはじめて採用しました。In(インジウム)、Ga(ガリウム)、Zn(亜鉛)で構成する酸化物を TFT(薄膜トランジスタ)を用いることにより、従来の液晶に比べ、消費電力を大幅に低減。
上記で、IGZOについて説明がある。インジウム・ガリウム・亜鉛を酸化物(O)としたもので、その頭文字をとってIGZOと呼ばれているようだ。

IGZOは、シャープ株価に大きな影響を与えそうであるため注目が集まっているが、IGZOが厳しいとの指摘もでている。そのため、注目しているシャープ株主や、シャープ株購入を検討している人も多いであろう。

販売動向に注目か

iPhoneやGALAXYが日本国内でも売れているが、シャープのIGZOスマホが、どこまで割って入ることができるのかは、注目だ。既に、シャープは、倒産扱いのCDSの水準となっており、一国の猶予もないが、販売動向や商品の評価が高まれば、提携交渉によい影響がでるかもしれない。

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